電子工作教材ちょこまカーの極意を伝授

その他の電子部品の入手

 

ダイオード

電流容量が500ミリアンペア以上のスイッチングダイオード、具体的には1N4148が適しています。これは世界で最も売れているスイッチングダイオードなのでどこでも入手できて値段も安いです。
 整流用のダイオードも使えます。整流用なら少なくとも1アンペアの電流容量があるでしょうから、どれでも使えると思います。ただし、リード線が太すぎるとプリント基板にささりません。

抵抗器

1/4ワット型カーボン抵抗器を使います。1/4ワット形金属被膜抵抗器も使えますがそんなに高級な抵抗器を使わなくてもいいでしょう。

スイッチと電池ケース

教材キットに使われているスイッチと電池ケースとだいたい同じ寸法のものが秋月電子で買えます。ちょこまカーは秋月電子で売っている部品を主に使って開発したからです。

トリマ抵抗器

難問です。最近の国産のトリマ抵抗器は小型化が進んでいるので、同じ寸法の製品はほとんど見かけなくなりました。帝国通信工業のTM8KV2-1Sというタイプがだいたい同じ寸法です。 しかし店頭ではほとんど見かけません。他のタイプを購入し錫メッキ銅線やリード線の切れ端を使って工夫して取り付けるのが現実的だと思います。

ちょこまカーではトリマ抵抗器の抵抗値は50キロオームを標準としますが10キロオームから100キロオーム程度の間なら使えます。

シリコーンチューブ

東急ハンズで買ったことがありますが、店舗によっては置いてないかも知れません。モーターの軸の直径が1ミリメートルなのでチューブの内径は1ミリメートルより細いものを買ってください。